30センチのナイフを飲み込んだ子犬 手術で無事回復

フロリダ州で生後6ヶ月の子犬を診察した獣医はレントゲン写真を見て驚いた。写真には、小さな体いっぱいに30センチのナイフが写っていたからだ。

セント・バーナードの子犬エルシーちゃんが飲み込んだ刃物は、食道と胃の間に4日間も入ったままだったという。2時間の手術を経て、無事に撤去された。

エルシーちゃんには20センチの手術跡が残ってしまったが、元気に回復し、飼い主のもとへ戻っている。エルシーちゃんが飲み込んだナイフも元の台所に戻った。今はタオルで包まれて冷蔵庫の上のキャビネット棚のなかにしまわれた。

飼い主は「このナイフを額縁に入れて、獣医へプレゼントしようと思っているんです。壁に飾ってもらえれば、小さな子犬でもこんなに大きいナイフを飲み込んでしまうことができると注意を促すことが出来ますから」と話す。

エルシーちゃんは6匹飼っている犬の一匹で、「この仔は何でも食べちゃうんです」という。ナイフは七面鳥をスライスするためのナイフだった。

なんの画像か知らないで見ると、イヤン♪なトコロのレントゲンに見えちゃいませんか?そうですか。

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**[この記事への直リン用URL]**2005年09月24日 17:50(米国時間)



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