[ ABCな映画]
イギリスで新作映画「ダ・ヴィンチ・コード 」の撮影をしているトム・ハンクス
のサインを求め続けた男が平穏を乱したとして逮捕された。
男性の身元は39歳としか発表されていないが、BBCによればミッドロージアンのロスリン・チャペルで撮影しているところに現れ、サインを求めたというが、撮影隊がイギリスを訪れて以来、およそ一週間にわたりつきまとっていたという。
聖杯が埋められているとされる設定の教会での撮影は部外者以外は立ち入り禁止になっていた。
映画は同名のベストセラー小説が元になっているが、ルーブル美術館に始まるミステリーで、記載されているキリスト教信仰に関して映画では書き直される可能性がある。監督はロン・ハワードだが、カソリック教会や一部の歴史家から批判を受けているにもかかわらず全世界で1700万部を売り上げている。
公開は2006年。
**[この記事への直リン用URL]**2005年09月30日 17:46(米国時間)
