オレンジ郡在住の44歳男性がロサンゼルスの屋外看板に「花嫁募集」の広告を掲載して話題になっている。
ビルボード看板には自分の顔写真と「妻求む」の文字とともに、「シングル(独身)・サクセス(成功)・レディ(準備万端)」コピーとウェブサイト(ビルボード・バチェラー・ドットコム)が記載されている。
この男性ディーン・モロウさんは投資銀行家で、ビジネスマンとしては成功しているものの、なかなか自分にあった女性にめぐり合えるチャンスがないのだとか。
ビルボードに広告を掲載してから2週間経つが、今までに1100人の訪問者が居たと話している。デートの申し込みもたくさんあり、親友で弁護士のテッドさんも「ディーンは素晴らしい人物で、仕事もでき、学歴もよい。素晴らしい女性を妻に持つのにふさわしい男だ」と太鼓判。
現在、ロサンゼルスに掲出しているが、地元オレンジ郡でも同様の広告を掲出する予定だ。
最近テレビニュースでも取り上げられて話題になっていますが、なんでこんな場所に掲載しているのか不思議だったんですよね。だって、ビルボードのある場所ってゲイタウンの入り口なんですもん。そこで"妻"募集しても…と思っていたら、やっぱり地元の人ではなかったのかと。ヒゲの生えたマッチョな妻とか応募しているかもしれませんっ!
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