「リービング・ラスベガス」でアカデミー賞を受賞した俳優ニコラス・ケイジ(41)の妻アリスさんが、月曜日朝にニューヨークで待望の男児を出産した。
名前は「Kal-el Coppola Cage(カルエル・コッポラ・ケイジ)」という変わった名前。しかし、これはニコラス・ケイジが大ファンで映画化のキャスティングにも名前があがった「スーパーマン
」のクラーク・ケントがクリプトン星で生まれたときの名前だとか。
もちろん、ニコラス・ケイジはあのフランシス・フォード・コッポラの甥であるが、それにしても直球の”クラーク”ではないスーパーマンの名前を息子につけるとは、スーパーマン・オタクとして知られるケイジらしく力強い名前だ。
カルエル君はアリスさんとの間に生まれた最初のベイビー。ケイジにとっては3度目の結婚でありが、結婚していなかった女性との間に14歳の息子がひとりいる。アリスさんとは ロスのクラブLe Priveで知り合った。アリスさんは当時寿司レストランのウェイトレスをしていたが、6ヶ月の交際後、20歳の時の2004年7月に結婚した。
過去には、女優パトリシア・アークエット (9ヶ月で別居)、エルビス・プレスリーの娘リサ・マリー・プレスリー
(数ヶ月で破局)と結婚していたがいずれも離婚している。
出会いのきっかけが結婚当初は「アリスさんが働いているロサンゼルスの寿司レストランにケイジが客として来店して知り合った」から、微妙に変わってきているようですが、やっぱりこれはこっそり”噂”とすり合わせるため?
しかしニコラス・ケイジといえば、大のプレスリー&スーパーマンファンで、プレスリーの娘と結婚するわ、息子にはスーパーマンの名前をつけるわ…さすがですね。
アメリカではテレビ版のスーパーマンも人気があるのですが、クラーク・ケントを演じた俳優ディーン・ケインが日本人のクォーターなので、ここまでオタクだとケイジが韓国人のアリス・キムさんと結婚したのは、もしやわざとアジア系の血を入れて【自分だけのスーパーマン息子】を作りたかったのでは?と勘ぐってしまいたくなりますが。…だったらアタシの血でも…
ケイジとアリスさんの本当の出会いは…の噂 「寿司屋の恋」といわれたハリウッド俳優ニコラス・ケイジと韓国系女性アリス・キムさんの出会いは地元ではイロイロと噂されているよう。あくまでも噂だけどLAの韓国人の間ではずいぶんと有名な話らしく 彼らの出会った場所はすし屋ではなく、韓国人やLAのアジア人社会では有名な「韓国式マッチングバー」なんだとか。なんでも、ケイジと出逢ったとき彼女はまだ21歳以下であった為(アメリカで飲酒解禁は21歳)、そのようなお酒を扱っている場所に出入りしているのは、彼女的にもお店的にも非常に問題のようで、”おすし屋さんの恋”となっているのだとか…。タレこみサンクス!
ケイジさん、すし店の恋 韓国系女性と結婚の画像もろもろ 結婚当時の写真を
ニコラス・ケイジ 20歳年下妻のため精力増進用に身に付けるのは…
オハイオ州の高校で女子生徒の13%が妊娠 写真はおよそ1ヶ月前のアリスさんの妊娠写真。おへそもくっきり!
