ハリポタ4 幼い子供に怖すぎるため英国でもPG13指定に

5.jpgハリポタ映画第4作となる「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は、幼い子供には怖すぎるシーンが含まれているためPG-13扱いにすると英国映画クラシフィケーション委員会(BBFC)が決定した。

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のレイティングは、米国で既にPG-13(13歳未満は保護者の同伴を推奨する)指定が決定し、英国に先駆け来月18日に公開される。

今までのシリーズ3作品は、英米でPG指定で保護者の同伴無しに13歳未満でも映画を鑑賞することが出来た。

今回の決定に関してBBFCは、「前作と比べて、映画のトーンが恐ろしく、暗いシーンが多い。鑑賞する際は両親が子供を連れて行くようにし、事前にこどもにびっくりするシーンがあると警告しておいてほしい」と語っている。

これで親の入場料もゲットですね?

ま、おまけに15歳にエマ・ワトソンちゃんの話でも。エマちゃんは忙しくてボーイフレンドをつくる暇がないのだとか。「私が住んでるのは撮影所から2時間はなれたところ。毎朝6時起きで夜9時まで撮影。それが年に11ヶ月続くのよ。撮影中でなければ学校に戻って、出席できなかった授業を取り返すし、家族や友人にも会わなければいけないし。ボーイフレンドを作ることは、私のしなければいけないリストの一番下よ」と話す。
**[この記事への直リン用URL]**2005年10月21日 19:24(米国時間)

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