去勢した犬用人工こう丸がイグ・ノーベル賞に輝く

ペット犬のための人工こう丸…?この商品の開発・大量生産のために、発案者のグレッグ・ミラーさんは自宅家屋を抵当に入れ、クレジットカードの利用限度額を使い果たした。

発明は10年前にさかのぼる。ロットワイラー種の飼い犬マックス君に人工こう丸を装着したのが始まりだ。今では通信販売ビジネスにまで発展した。

そしてついに、今日発表された「イグ・ノーベル」賞の医学部門を受賞したのだ。

イグ・ノーベル賞は”インプローバブル・リサーチ(変わった研究)年鑑”が、毎年ユーモラスで独創性があり、バカバカしい科学研究に対して賞を与えるもので、ハーバード大学で授賞式が行われる。

ミラーさんは今までに15万もの人工こう丸「ニューティクルズ」を売り上げた。投資額50万ドル(5000万円)の倍額の売り上げだ。

人工こう丸「ニューティクルズ」は、シリコン性でサイズ、形状、重さ、硬さのバラエティがある。販売しているウェブサイトには「より自然な外見に」「自分に自身が持てます」と売り文句。

受賞に関してミラーさんは「両親は私が子どもの頃、私を大バカ者だと思っていました。受賞して大変光栄です。両親が生きていたら、一緒に喜んでくれたでしょう」と話す。

こういう人にはがんばってもらいたいですね。倍額くらいじゃ、まだ利益は出ていないと思うんで、購入して応援したくなります。全然、必要ないんですけど>犬用人工キャンタマ 


**[この記事への直リン用URL]**2005年10月06日 17:46(米国時間)



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