ドイツの美術館に登場した全裸男 自らを「特別展示物だ」と主張する

ドイツでも最も人気の高い美術館に全裸の男が登場しまわりの来場者を唖然とさせたが、この男は自分のことを「特別展示物だ」と言い張っていたという。。

事件が起こったのはケルン市のワルラーフ・リシェルツ美術館で、アンティークのイエス・キリスト像の絵画が展示されているところだった。

当時、美術館に居た目撃者によれば、全裸男のワルター・ホフミュラー(58)は、突然着ていた衣服を脱ぎだして、展示されていた絵画の横にあったテーブルの上によじ登ったという。

きっと、こうなりたかったのに違いない!
通報で警察が駆けつけたが、警察が現場に到着した時もホフミュラー容疑者はそのままテーブルの上で同じポーズをとりながら、全裸で立っていたという。

ホフミュラーは治安妨害と公然わいせつ罪で逮捕された。

美術館のアンドレアス・ブルヘム館長によれば、ホフミュラーによる“追加展示”は遺憾だが、他の展示物や美術品に破損がなかったのは何よりだったと話している。

警察が来るまで同じポーズを取っていたとは、なんとケナゲな。「特別展示物」だったのは間違いないですね。

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**[この記事への直リン用URL]**2005年10月09日 15:51(米国時間)



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