[ ABCな三面記事]
アメリカ・オレゴン州の女性が購入した宝くじが100万ドル(1.1億円)の大当たりをした。が、このおかげで女性は刑務所行きになってしまった。
クリスティーナ・グディノウ(38)は、スクラッチ式の宝くじを今月初めに購入したが、盗んだクレジットカードを使用して購入していた。
10月12日にグディノウは宝くじの当たりを申請し、20年間に渡り毎年33.5万~50万ドル(3千600万円~5500万円)を分割小切手でもらう手続きをしに事務局にやってきた。
しかし、この宝くじを購入したクレジットカードは、一年前に亡くなった義理の母親の名義のクレジットカードであることが判明した。
グディノウは、ねつ造、個人情報詐称、クレジットカード詐欺、コンピューター不正、といった罪で問われて、現在は刑務所に留置されている。
もちろん、宝くじの当選も無効となり、グディノウに100万ドル(1.1億円)の当選金の支払いはされなくなる。
過去ログをみると宝くじに当たってもハッピーになるとは限らない…のですが、これは極端な例かも。天罰?!
移民が米国市民権を得た日に宝くじで2億円大当たり
親切もほどほどに…150億円大当たりを譲っていた男性
宝くじ6億円が当たった夫婦の淋しい人生
残高82円で150億円宝くじ大当たり男、離婚へ…。
**[この記事への直リン用URL]**2005年10月28日 18:01(米国時間)
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