2005年10月16日

仕事を休むためにスチュワーデスが搭乗予定機に嘘の爆弾予告
カテゴリー[ABCな三面記事]

スリランカ航空のスチュワーデスが、その日仕事に行きたくなかったために嘘の爆弾予告を電話していたことがわかった。

捜査員が追跡したところ、爆弾予告をかけた電話がスチュワーデスのボーイフレンドの携帯電話からだったことを突き止めた。

「取調べの結果、スチュワーデスがその日のフライトに出勤したくなかったために、嘘の予告電話をかけたとのことです」

伝えられることろによれば、スチュワーデスは解雇されたという。

スリランカ航空では現在ノーコメントであるが、ここ2,3ヶ月でスリランカでは爆破予告で2度、飛行機が地上に戻ったことがある。

10月3日には爆弾予告でロンドン行の旅客機がスリランカ空港に戻ったが、爆弾は発見されなかった。9月8日にサウジ航空に寄せられスリランカ空港に引き返した爆弾予告では、避難でどっと押し寄せた乗客のうち1人が死亡、20人余りが怪我をした。

パイロットがうっかり“ハイジャックされた”信号を発信し大パニックに
着陸体勢の機体から人間の足が落下、民家の庭に

**[この記事への直リン用URL]**2005年10月16日 16:46(米国時間)

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