スティービー・ワンダーがマイクロチップ埋め込み視力回復手術に挑戦

盲目のR&Bシンガーであるスティービー・ワンダー(55)の視力が回復するかもしれない!ワンダーは、マイクロチップを埋め込む画期的な視力回復手術に積極的に自ら実験台になろうとしている。

ワンダーは出産直後、入れられた保育器で酸素量が多すぎたために視力を失ってしまったといわれている。

しかし、最先端の眼科技術で、目の裏側にソーラーパワーのマイクロチップを埋め込み視力を回復させるもので、ワンダーはこの手術の実験台になれるかどうかのテストを既に受けたという。

「僕はテストを受けたんだ。それで、手術を受けられる可能性があったようだよ」と話している。手術が成功すれば、限界はあるものの視力が回復することになるが、はっきりと人の顔がわかるほどではないものの、簡単な形が識別することができるようになるとか。

ワンダーが現在かかっているのは、ボルチモアにあるジョンズ・ホプキンス病院のマーク・フマーユーン医師である。

手術はもちろん成功してほしいのですが、それにしても「ソーラーパワー」で動くってスゴイですね。

**[この記事への直リン用URL]**2005年10月07日 12:19(米国時間)

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