「サウンド・オブ・ミュージック」リメイクならキャメロン・ディアスで!とジュリー・アンドリュース

アカデミー賞最優秀作品賞にも輝いた「サウンド・オブ・ミュージック」の主演ジュリー・アンドリュースが「リメイクするなら、マリア役はキャメロン・ディアスがぴったり」と意外な女優を大抜擢した。

これは、「サウンド・オブ・ミュージック」の40周年記念イベントでの記者会見の質疑応答の際に語ったもの。

現在70歳のサウンド・オブ・ミュージックは、声帯を痛めてしまったために、ミュージカルを断念してしまったが「歌うことができなくなってしまって、本当に本当に残念。でも、いいことは忙しくないことかしら」と話す。

アンドリュースはアニメ「シュレック3」でも女王の声を担当するが、キャメロンはフィオナ姫の声を演じている。

キャメ嬢がマリアなら歌部分はすべて吹き替えでしょうね…。

ところで、先日全米公開された「ウォーク・ザ・ライン」の話なんですが、
これはおととし亡くなってしまった伝説的カントリー歌手の“マン・イン・ブラック”ことジョニー・キャッシュとその妻の伝記映画で、ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンが演じてるのですが、映画に登場する歌声はすべてホアキンとリースでびっくり!!うまいんだな、これが。
ま、とにかく(本物の)ジョニー・キャッシュが亡くなった時のアメリカの騒ぎ振りと落胆振りというか、全国民が追悼モードになったことを今でも鮮明に覚えています。

**[この記事への直リン用URL]**2005年11月28日 23:11(米国時間)

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