[ ABCな三面記事]
カリフォルニア州ロス近郊アルハンブラのブリーダーが飼っているゴールデンリトリバーから緑色の犬が生まれて話題になっている。
この犬は5日前に生まれた4匹の犬のうちの一匹で、緑色なところから「ワサビちゃん」と名づけられた。
ワサビちゃんは健康で、他の兄弟姉妹たちと一緒に元気に転がって遊んでいる。もちろん、他の子犬は通常の色をしている。
疑わしい人らは、「生まれた後に緑色に着色したのではないか?」と囁いているが、飼い主は生まれたときから緑色だったという。
獣医によれば、生まれたての子犬の毛が緑色になるということは、胎盤は緑色のため、出産時に胎盤をこすったためによるもので、あり得る現象だと話している。
名前がかわいいですね。>ワサビちゃん
ちょっと前にテレビで、アメリカで昔は「アボガドグリーン」と呼んでいた色を最近では「ワサビグリーン」と呼ぶようになった、なんて話をしていましたが、それだけ”ワサビ”も英語に定着しているってことですかね。
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**[この記事への直リン用URL]**2005年11月10日 17:35(米国時間)
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