2005年11月24日

夫の浮気が飼っていたオウムのチクりで発覚
カテゴリー[ABCな三面記事]

ドイツで妻が飼っていたオウムが夫の声色を真似て女性の名前を呼んだ事から、夫がこの女性と浮気していたことがバレてしまった。

夫のフランクさん(50)は、オウムの告白によって浮気がばれて、妻ぺトラさん(50)から追い出されてしまった。飼っていたオウムのヒューゴ君は12歳になるが、夫の物まねで女性の名前を呼んだのだった。

ペドラさんは「ヒューゴは夫の物まねが得意なんです。完璧に声色をまね出来るんです」と話す。

「ヒューゴは夫の声色で、”誰か来たぞ”とか、姪に怒鳴ったり、私に愛しているといったりとそっくりの物まねをするんです。でも、ある日ヒューゴが夫の声で”ウタ、ウタ”ってほかの女性の名前を叫んだんです」

ペドラさんは家中を探しまわり、週末のパリ行きのペア航空券を見つけた。そこには夫の名前と”ウタ”という女性の名前が記載されていた。

ペドラさんは「夫を家から即、追い出してやりましたよ。今、家には私とオウムしかいません」と話している。

**[この記事への直リン用URL]**2005年11月24日 09:23(米国時間)

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