ベッカムが「6歳の息子の宿題が難しすぎてできない」と明かす

beck_cover.jpgサッカー界のスーパースターデビッド・ベッカムが、6歳の息子ブルックリン君から宿題を手伝うように頼まれたものの、難しすぎてわらからずに、妻ヴィクトリアの助けを求めたというエピソードを明かした。

「最近の宿題は難しすぎる。ある日ブルックリンから宿題を頼まれて横に座ったんだけど、結局は”ヴィクトリア、今日は君が宿題をみてくれ”ってことになったんだ」と話す。

「確か、あれは算数だったと思う。僕が学校で習ったものと全然違うんだ。もう”オーマイゴッド!、僕にはできないよ!”って感じだった。ブルックリンは”僕と一緒に宿題をして”って言ってきたんだけど、”一緒に本なら読んであげるよ”って感じさ。」

ブルックリン君はスペインの首都マドリードにあるラニミード大学の英国のカリキュラムに従って授業を行う上流階級の子どもが通う学校に行っている。

インタビューを掲載したザ・メール紙によれば、7歳の子どもが習う算数としては例えば「ベットちゃんが11時45分にお店にお買い物に行きました。ベットちゃんは30分後に帰ってきました。ベットちゃんが帰ってきたのは何時でしょう?」「12割る3は何?」といったものだという。

またベッカムは試合前の縁起かつぎのためのお決まりの行動もしないことにしているのだとか。なざなら、縁起かつぎの行動を自分で覚えているのが大変だからだとか。

「縁起かつぎをするには、考えなきゃいけないことがわかったんだよ。つまり”左足のスパイクから履いたけど…えっと縁起かつぎには左からだっけ?右だっけ?”ということだよ。覚えていなければいけないことが、たくさんありすぎるんだ」と話している。

ナニ、この天然具合は!本を読まないヴィクトリアと結婚した理由がわかるというか。

**[この記事への直リン用URL]**2006年02月26日 10:04(米国時間)

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