2006年2月 6日
新米ママのブリトニー・スピアーズが、昨年9月に生まれた息子ショーン・プレストン君を自分のひざに乗せたまま車を運転する姿が、インターネットのブログサイトなおに多数掲載された。これをうけて、ブリトニーは数時間後に事情を説明する声明を発表した。
写真は、法律で定められているように赤ちゃんをベビーシートに乗せることなく、ブリトニーはショーン君をひざに乗せたままで大型SUV車を運転する姿がはっきりとわかる。目撃者によれば、ブリトニーはこの状態でおよそ3キロほど車を走行していたと言われている。
しかし、ブリトニーのこの常軌を逸した行動は、「パパラッチから息子を守るため」だったと話す。
「今日、私は子どもと一緒のときにパパラッチと遭遇し、こわくてぞっとする思いをしました。パパラッチの群れのせいで、子どもなしで私はひとりで車に閉じ込められてしまったという事が最近あったからです。
攻撃的なパパラッチに、このままだったら私と子どもが危険に晒されてしまうと恐怖を覚えました」
伝えられるところによれば、ブリトニーは近所のスターバックスにベビーシートにショーン君を乗せてやってきたが、ボディガードが店内に入っている間に、パパラッチが押しかけてきたために、ブリトニーは即座に車を運転してパパラッチから逃げたのだという。
「私は子どもの自分が危険に晒されるのを避けるために、本能的に措置しましたが、それでもパパラッチは追いかけてきて、マスコミに売るために写真を撮り続けたのです。私は子どもを愛しています。子どもの身を守るためならなんでもします」と発表している。
理由はどうであれ、赤ちゃんを膝に乗せて運転するのは危険すぎるという非難の声が大勢の模様。かのマイケル・ジャクソンがホテルのバルコニーで赤ちゃんを投げていた事件並みの大騒ぎです。
また、この件を受けて地元保安官はブリトニーのところに児童・家族担当課員を派遣しコンタクトをとっている。
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