[ ABCな三面記事]
ドイツのベルリンに住む男性が、もしかしたら世界一大きいかもしれないウサギを飼っているという。その耳は最長21センチ。身長はおよそ1メートルにもなる巨大なウサギだ。
飼い主のハンス・ワグナーさんよりも顔が大きいジャーマン・ジャイアント種のウサギのハーマン君だが、ジャーマン・ジャイアント種はもともと体が大きいことで知られる種で、だいたい体重は6キロ位になるという。
しかし、ハーマン君の大きさは体重は7.7キロ。特別に飼い主がつくったオーク材の小屋に暮らしている。一日に食べる食料は2キロ。すきなスナックはレタスなんだとか。
健康のためにビタミン剤も摂取していて、一週間に一度は干草も食べさせているとのこと。
こんなによく育ったハーマン君は、世界一かもしれない。が、「かもしれない」というのは世界一の記録を本にしているギネス社では、飼い主が自分のペットを世界一にさせようと過度にえさをやることを防ぐために、現在では動物の世界一を募集していないからだ。
ジャーマン・ジャイアント種は野生では存在しない種で、繁殖家(ブリーダー)によって開発された。この種の寿命は12年だという。
そ、そりゃハーマン君が世界一でしょう。これより大きなウサギがいたら嫌です。7.7キロどころかもっとありそうですね。
小さい頃にウサギに追っかけられてから、ウサギってちょっと苦手なんで、夢に出てきそう。。。
↓には、ハーマン君の全身写真が。私のようにウサギが怖い人にはキツイ画像ですが。飼い主さんは幸せそうなので、おっけーです。

**[この記事への直リン用URL]**2006年02月11日 18:49(米国時間)
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