2006年2月 2日

オトナになった「フルハウス」子役女優が衝撃の乱れた過去を告白

fullhouse_kokuhaku_meth.JPGオルセン姉妹が出演していたことでも有名な米人気ホームドラマ「フルハウス」で、次女ステフを演じていた女優ジョディ・スウィーテンがテレビで衝撃的な告白をした。


米の朝のインタビュー番組に出演したスウィーテンは、番組のなかで通称メスと呼ばれる
塩酸メタンフェタミンという薬物の依存症で、毎日常用していたことを明かした。

現在は24歳になった元子役女優スウィーテンは、ドラマ「フルハウス」が95年に終了した後、普通の子ども時代を経験できなかったことに順応しようと悩んだという。

「ドラマが終わって喪失感もあったことも確かです」と話す。「自分の存在意義だったような仕事を失ったことを13歳で理解するのは非常に困難でした」

「普通」の子どもになろうと、スウィーテンは高校に通い、大学にも行った。2002年に教養過程を終了し、20歳のときにロサンゼルス警察の警官と結婚した。

この間も時折テレビドラマに出演して女優活動を続けていたが、女優として「フルハウス」の壁を越えられなかった。そして2年前に、仕事も無く退屈な生活で、薬物に手を出し、すぐに依存症となった。


写真は元子役スターで先日逮捕されたレイフ・ギャレットの画像
説明に関してはこのページ下の「ディッキー・ロバーツ」のところを
スウィーテンは依存症になったことを子役スターだったことが原因だと非難するのをやめたが、子役スターであったがゆえに典型的な子ども時代のよさを奪い取られてしまっていると思うことは認めている。

酒にも溺れ荒れた生活を送ったが、そのとき心配した「フルハウス」の元共演者であるオルセン姉妹や父役のボブ・サゲット、ジョン・ステイモスらのお膳立てで、スウィーテンは薬物克服のリハビリ施設に自ら入所することになり、6週間の集中治療を受けた。

昨年3月には依存状態を克服し、今では女優業に復活したいと思っている。「警官と結婚したけれど、今は離婚調停をしようとしている。夫は私の薬物依存のこごはまったく知らなかった」と話す。

「テレビでも映画でもいい。仕事ができるなら。今回の件が、世間の人が耳にした私にまつわる最後の話、にしたくない。私の経歴の一部で、これを最後にしたくない」と語っている。

更正のきっかけになったのが、フルハウスの元共演者たち…というのはいい話ですね。ココに名前が出てこなかったほかの共演者はどうしていたのか気になりますけど。

lgarrett_060123_ins.jpgディッキー・ロバーツ 俺は元子役スター 本当に子役スター出身のようにも見えるちっちゃいオトナ・デヴィッド・スペイド主演映画。元子役スターがまさに失った普通の子ども時代を、35歳にして取り戻そうとするコメディ。米テレビ番組などで人気を博した懐かしの元子役スターが多数出演。ナッキン、ファッツ!

2番目の画像は、「ディッキー・ロバーツ」にも出演している元ティーンアイドルシンガーだったレイフ・ギャレット。先日薬物所持で逮捕されましたが、マグショットがあまりも…でしたが、その後出所してテレビに出演したときは、これほどひどくなかったです。キャップ被っていたから。(右画像)

**[この記事への直リン用URL]**2006年02月02日 20:42(米国時間)

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