2006年2月 9日
カテゴリー[ABCな三面記事]
ドイツの動物園にいる6羽のゲイのペンギンに、わざわざスウェーデンからメス・ペンギンを呼び寄せたものの、ゲイペンギンはお見合いを拒否しているという。
ブレーマーハーヘン動物園によれば、フンボルト・ペンギン種の絶滅を防ごうと、昨年スウェーデンから空輸されてきたメス・ペンギンがあまりにも恥ずかしがりやで、自分たちからモーションをかけないからだそうだ。
昨年、一頭のメスペンギンがカップルだったゲイペンギンを”破局”させるのに成功したことから、メスペンギンが自発的に行動すれば見合いは成功すると楽観的に考えているという。
この動物園では、10羽のオスペンギンのうち6羽がオス同士でばかりいて、カップルになっているそうだ。
しかし、動物園が率先してゲイを転向させようとしていたことに、ゲイの権利団体から猛攻撃された。
動物園の関係者は「男女のカップルがひとつでもできて、卵を産んでくれて、それがかえってくれればいいんです。オス同士のカップルのままでも構いませんし、無理にストレートのペンギンにしようとはしていません。昨年は、それをしようとして非難されましたから」と話している。
**[この記事への直リン用URL]**2006年02月09日 18:31(米国時間)
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