2006年2月19日

ビッグになったキーラ・ナイトレイのおかげで「パイレーツ」の撮影現場が修羅場に!?
カテゴリー[キーラ・ナイトレイ]

PC_broom.jpg 「プライドと偏見」で今年の最優秀主演女優賞にノミネートされた現在20歳のキーラ・ナイトレイ。最近発売された雑誌では、アカデミー賞ノミネートになったものの、周りの家族や友人から尊敬のまなざしで見られるどころか、からかわれてばかりだとぼやくインタビュー内容が掲載された。

パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編では、共演のジョニー・デップやオーランド・ブルームから、「私の撮影ショットがあるたびに、(ジョニーやオーランドから)”ふ~ん、これがアカデミー賞ノミネート女優のテイクかね。”って始まるのよ」とキーラ。

劇作家の母親はもっと現実的。娘が受賞するとは思っておらず、それを申し訳なく思っているのだとか。母は、キーラが「受賞する」に10ポンド(2000円)賭けたものの、賭けが外れると思っている。ちなみにオッズは33倍なんだとか。

しかし、一方ではパイレーツ・オブ・カリビアンは俳優同士のエゴがぶつかりあい、キーラが言うほど和やかなムードでもないというのだ。

デップ、キーラ、オーランドの3人はかつてほど仲良くなく、内部関係者は「いまでは義兄弟のようによそよそしい」と話す。

パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち」のジャック・スパロウ役でアカデミー賞最優秀主演男優賞にノミネートされたデップは、役どころに没頭することでも有名だが、キーラが現場で台詞を忘れるのが我慢できないようだが、ジョニー・デップの元気のなさは長期の撮影で愛する家族と離れ離れになってホームシックになってしまっている理由が大きいのではないかという。

2003年の第一作ではほぼ無名女優だったキーラだが、アカデミー賞ノミネートを受け、ビッグ女優の仲間入りを果たした今では「女王様」扱いをスタッフに求め、撮影クルーにいたってはキーラと目を合わせないように注文をつけているのだとか。

キーラがデップやオーランドとギクシャクしているとレップは否定しているが、態度が大きくなったキーラに反感を抱くスタッフも多いため、「キーラはデップやオーランドと一緒にいたがりません。というのは、デップやオーランドは、スタッフとよくつるむので、それが嫌なんです」といったコメントが飛び出してくる。「キーラは常にメイクやスタイリストをはべらしていて、自分が間違いなく映画の中で常に最も魅力的な役であるようにしているんです」と話し、「キーラ・ナイトレイ」ならぬ「キーラ・ナイトメア(悪夢)」だと呼ぶスタッフもいるのだとか。

また、キーラは007「カジノロワイヤル」の新ボンドガールの候補として検討されていたとも噂されるが、「キーラは自分自身でジェームス・ボンドやよりビッグスターだから、ボンドガールをしたからといって、自分のキャリアのためになんかならないと思っているんです」という。

そして気になるオーリーことオーランド・ブルームは、内部関係者によれば態度が大きくなったキーラに関して「オーランドは”キーラは変わった”とこの数ヶ月言い続けています」という。そして、目立たない新人だったキーラが「今じゃ、アシスタントや取り巻きがジョニーと僕の二人分以上いる」と不機嫌なことも多いらしい。しかし、オーランドの不機嫌も、恋人ケイト・ボズワースが現場を訪れるととたんに和み、ハッピームードに変わるのだそう。


要はキーラたんはジョニデさんやオーリーにビッチになったわけではなく、スタッフに対して高飛車なったということですかね?ま、そんくらいハリウッド女優なんだからしょうがないような。しかし本当に「私と目を合わせないで!私は女優よ」なんつっていたら、ますます惚れます。

**[この記事への直リン用URL]**2006年02月19日 10:45(米国時間)

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