史上最高額430億円宝くじの当選者は8人の同僚だった!

lotto8men.jpgアメリカの宝くじで史上最高の当選賞金365ミリオンドル(430億円)の大当たりが先週土曜日に出たものの、数日に渡って当選者が名乗りを挙げなかったことから、この賞金の行方に全米の注目が集まっていたが、水曜日に当選者が精肉工場で働く8人の同僚だったと発表された。

7人の男性と女性1人はネブラスカ州のConAgraハム&コーンビーフ会社で働いていたが、全員、この会社で仕事をするつもりはないという。一人当たりの受取金は、税金を引いた後15ミリオンドル(18億円)になるのだとか。

この工場でメンテナンス技師として10年働く40歳の男性は「(宝くじが当選してから)リタイヤ人生を始めて4日目になります」と言って記者会見の会場を沸かした。

この当選者グループは5年に渡って毎回5ドル(600円)を出し合って、共同購入をしていたという。
最近、子どもが生まれたばかりの26歳男性は、一週間に70~75時間も働いていたが、今回の当選金で経営学を学ぶために学校に行きたいと話す。「これで、妻を一生幸せにしてあげられます」と語っている。

29歳の女性当選者は「みんな、今でも夢の中のように感じています。信じられません」と語る。

アメリカで今までの最高当選金は2000年の363ミリオンドルで、2人の当選者が居た。

半年ぐらい前にカリフォルニアで100億円超えの当選があって、そのときの当選者も病院で働く人たちのグループ買いだったのですが、ずっとグループ買いに参加していたのにそのときだけたまたま欠勤かなにかで買えずに大金をもらい損なったと訴訟を起こした人が居ましたが、今回のネブラスカの人たちはみんなハッピーそうでよかったよかった。

**[この記事への直リン用URL]**2006年02月22日 17:28(米国時間)

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