歌姫に復活したマライア・キャリーが映画で女優業に再挑戦!

昨年発売したアルバム「MIMI」で低迷していた売り上げが一気に挽回し、歌姫復活となったマライア・キャリーが、今度は女優としての汚名を挽回したいのか、悪名高い大コケ映画「グリッター」のトラウマをよそに映画出演が決定したことが明らかになった。

伝えられるところによれば、マライアは「テネシー」というインディ映画に出演する契約を交わしたと言われている。この映画でマライアは、2人の兄弟と一緒に実父を探すウェイトレス役で、弟は白血病だという設定なのだとか。マライアが主演した映画「グリッター」では、マライアは見事に2001年のラジー賞を受け取ることになってしまった。

監督のダニエル・リーは「僕は"グリッター”を見ていないからなんともいえない。でも、「ワイズ・ガールズ」の彼女はよかったと思うよ」

「この映画のキャラクターは異なる人種の問題や悩みを抱えているから、マライアにはぴったりだと思う」と語っている。撮影は数ヶ月以内に、テネシー州やニューメキシコで行われる予定だとか。

ウェイトレスというのもマライアにぴったりかもで。

**[この記事への直リン用URL]**2006年02月28日 22:54(米国時間)

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