リース・ウェザースプーンに起訴されていたパパラッチが自宅で死亡していた

reese_VF.JPG リース・ウィザースプーンが昨年9月に娘の6歳の誕生日にディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーを訪れていたところを撮影しようとし、暴行をしたとして起訴されていたパパラッチが自宅のアパートで死亡しているのが発見されたが、以前として事件は謎に包まれている。

パパラッチのトッド・ウォレス(55)が最後に公に姿を現したのは、12月6日にテレビのニュース番組にパパラッチの立場を擁護するものとして登場したときであった。

しかし、その後の公聴会に現れなかったことから、当局は中央アメリカに高飛びしたのではないかと恐れていた。ウォレスは偽名をたくさん使って世界各地を飛び回ることでも知られていた。

今週日曜日の午後に、ロス西部のブレントウッドのウォレスの自宅アパートに腐乱した男性の死体が発見され、当局は身元不明人として検死をしている最中だが、知人らによれば死体はウォレスに間違いないという。また、当局は他殺とはみておらず、死因も現在では不明だ。

9月にウォレスがリースを撮影しようと、リースの友人を押しのけ、友人の5歳の娘をカメラで叩いた。ウォレスの行為を制止しようとしたテーマパークの従業員ふたりにも暴行を働いた。

オレンジ郡裁判所では、ウォレスに対して接近禁止命令を命じている。また、ウォレスは2004年にミーシャ・バートンを撮影しようとして、セレブがよく訪れることでも有名なセレクトショップの副店長を脅したとしても逮捕されている。のちにこの件は棄却された。

なんとも気色の悪い話ですが、腐乱するまで気が付かれないという普段の生活もやはりパパラッチの特性なんでしょうか。

**[この記事への直リン用URL]**2006年02月08日 18:54(米国時間)

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