アダムたん次回作で偽ゲイ婚に挑戦です。

今年のアカデミー賞ではゲイのカウボーイカップルを描いた「ブロークバックマウンテン」の最多ノミネートが話題になっているけど、我らがアダム・サンドラーも時代の流れに乗って?遂にゲイ役に挑戦!

といっても、実はストレートの男性が、結婚手当てをもらうために同じくストレートの男性と「同性婚」したという設定。気になるアダムたんの”妻”役は、コメディアン出身俳優でアメリカでは主演ドラマ「King Of Queens」が6年も続くヒットドラマとなっていて、ウィル・スミス主演映画「最後の恋のはじめ方」でもいい味を出してオイシイところをみんな持って行っていたケヴィン・ジェームス。

50回目のファースト・キス」で、映画の冒頭でアダムたん演じるプレイボーイの男が手をつけた女の中に混じって、一瞬出てくるオトコ…といって気が付いたらアナタはアダムたん通。

タイトルは"I Now Pronounce You Chuck and Larryで、監督は昨年大ヒットしたコメディ映画「ウェディング・クラッシャーズ」のデビッド・ドブキン監督で、脚本は「サイドウェイ」「アバウト・シュミット」などで有名なアカデミー賞受賞コンビ、アレキサンダー・ペインとジェームス・テイラーがLew Galloによるトリートメントを脚本化しているのだというから、スゴイ。

click_pos.jpg実はこの映画は、最初からアダムたん&ケヴィン・ジェームスというコンビに白羽の矢があがっていたのではなく、もともとは「ウィル・スミスニコラス・ケイジ」「ウィル・スミス&ジェームズ・ガンドルフィーニ 」「オーウェン・ウィルソンヴィンス・ヴォーン」(ウェディングクラッシャーズのコンビそのままね)といった候補が挙がっていたとのこと。……とこの豪華な面々の候補の名前を見ていると、アダムたん&ケヴィン・ジェームスのコンビがすごく投げやりにも思えてきますが、「やっぱこの二人で正解だった!」という映画になるよう期待しています!

あ、そうそう。そういえばアダムたんたちの設定は消防士らしい。アメリカでは消防市はセクシーかつキッズの憧れの的だからね。これも楽しみ。

そして今年公開のアダムたん最新作は、生活をテレビのように早送りしたり巻き戻しが出来たりするリモコンを手にした男の話し「クリック」が6月に公開。共演はケイト・ベッキンセールクリストファー・ウォーケンという涙の出るような豪華さ。それから「クリック」公開前の4月に、デビッド・スペイド、ロブ・シュナイダー、そしてナポレオン・ダイナマイトトことジョン・ヒーダーの負け犬系3人による映画「ベンチウォーマーズ」も楽しみすぎです。もう、この予告編のボールの投げ方なんてまさにナポレオン★

**[この記事への直リン用URL]**2006年02月18日 21:41(米国時間)

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