2006年3月14日

11歳の小学生と関係を持った女性教師に5年の禁固刑
カテゴリー[ABCな海外三面記事]

11sai_kyousi.jpg米国フロリダ州の元小学校の音楽教師である女性が、11歳の教え子と性的な関係を持った件で5年の刑務所行きの司法取引が言い渡されていたが、女教師もこれを認めて刑が確定した。

小学校に勤めていたキャロル・フラニンガン元教師は51歳。相手の小学生との関係は19ヶ月続き、性的な行いは学校内や、フラニンガン宅、または遠足や課外授業先などでも行われていた。

出所した後は10年間の保護観察処分となり、また教師資格は剥奪され、被害者との接触も禁止されている。

教師と教え子の関係は、児童の父親が弟ふたりとともにフラニンガン宅に児童を預け、そのまま一泊したときに、ボーイズⅡメンの音楽をかけながらダンスを踊っているうちに行為が発展したのが始まりだった。

宣誓供述書のなかで、児童の父親は自分もフラニンガンと性的な関係を持ったことを明らかにしている。

事件が明らかになって、フラニンガンの夫は離婚の申請をしている。また、被害にあった児童の家族は夫と家の保険会社を相手取り、損害賠償を求めて裁判を起こして勝訴し150万ドル(1億8千万円)の賠償金を得ている。

フラニンガンの両親は裁判に持ち込まずに司法取引をしたことに納得がいっていないと話しているが、弁護士はフラニンガンには十代の自閉症の息子がいるために、裁判に持ち込んで終身刑になる可能性のリスクを避けて司法取引をしたと話している。

11歳で19ヶ月前からって、10歳から?もしかしたら9歳のときにも?もう、わけがわかりません!賠償金のことも父親のことも…。

**[この記事への直リン用URL]**2006年03月14日 19:28(米国時間)

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