2006年3月16日

間違えてポルノ男優になった75歳のおじいちゃんが大人気
カテゴリー[ABCな三面記事]

ロシアで間違えてアダルト映画のオーディションを受けてしまって、ポルノ男優になった75歳のおじいちゃんが大人気なのだそうだ。

75歳のデビッド・ボズドガノフさんはアダルト映画を制作するゴロツキー・プロダクションのオーディションを受けたが、実はポルノ男優募集の告知を、筋肉自慢のマッスル・マン・ショーの出演者募集の広告だと勘違いしたのだった。

アレクサンダー監督は「新しい映画の俳優のオーディションをしていたのですが、若い男女がベッドシーンの演技シュミレーションをしている後ろに、おじいさんが立っているのがわかったんです。

もちろん私はおじいさんにご遠慮願おうと声をかけようかと思ったのですが、筋肉隆々の体つきをみて、これはまさに独特のキャスティングだ!とひらめいたんです」と話す。

監督のアイデアは見事に的中し、その後デビッドさんを起用した映画はすべて大ヒットしている。

骨関節症をわずらっている75歳のデビッドさんの代表作は「となりのお爺さん」「作業中の便利屋さん」などだが、デビッドさんにはひとつ問題が。

監督曰く「デビッドの共演女優はみな、文句を言うんです。というのも、デビッドは滋養強壮にニンニクがきくと信じていて、ベッドシーンの直前に”自分のモノ”にニンニクをこすりつけるので、臭くてたまらないって言うんですよ」と話している。

75歳で撮影にも耐えられる元気さとは…ニンニクこすりつけ法は効いてるってことなんでしょうか!?

**[この記事への直リン用URL]**2006年03月16日 12:00(米国時間)

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