2006年3月20日

日本で倒れたアシュリー・シンプソン「日本の救急室が汚かった」

歌手アシュリー・シンプソンが昨年ライブで日本を訪れ、ライブ中に楽屋に戻りその後に意識不明となって救急車で運ばれた時のことを語った。意識が回復したときアシュリーは壁が血だらけの救急室の中で、怖かったと語る。

ファーストアルバムに続き、昨年発売された「アイ・アム・ミー」も発売初登場1位を飾る大ヒットとなったが、そのプロモーションのおかげでスケジュールが非常に厳しかった。

「北米のツアーを終えて、その足ですぐに日本に行ったの」と話す。

「私が行った救急室はいいとは言えなかったわ。壁には血がついていて。汚かった」とアシュリー。

「脱水症状だったわ。気管支炎でもあるし。」と言うが、具体的な理由については「誰が、はっきりとした理由を言えるっていうの。私は完璧な極度の疲労だったと思うわ」と話している。

こうゆうのって(嘘でもいいから)、「治療や看病してくれた人のおかげで元気になりました★」って言っておくのが、スジってもんなんじゃないでしょうかね?ま、姉ジェシカも国会でのスピーチをドタキャンしちゃうような一家だからしょうがないかもですけど。

来日アシュリー・シンプソンが大変!ステージ上でバックレ、そして入院!
アシュリー・シンプソン泥酔!?マクドナルドで大暴れの一部始終

**[この記事への直リン用URL]**2006年03月20日 17:15(米国時間)

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