2006年3月24日

ブリトニー・スピアーズの出産をモデルにした妙な等身大ヌード像がNYに登場

昨年9月に長男ショーン君を出産したアイドルのブリトニー・スピアーズに捧げたという裸の彫像が、ニューヨーク・ブルックリンのアートギャラリーに登場することが明らかになった。

この像は、裸の女性が熊の毛皮の敷物の上で腹ばいで立てひざのポーズをとっているという姿だが、これは仕事のキャリアより家族を優先するという決断に出たブリトニーに喝采を送るために作られたのだとか。

ギャラリーの館長は「ブリトニーのような若い年齢のスーパースターが子どもを出産することは、昨今の芸能人では珍しいこと。ブリトニーの選択と勇気に敬いたい」と話す。

像のタイトルは「妊娠中絶反対の記念碑:ショーン・プレストンの誕生」と題され、妊娠中絶を反対する記念碑で最初の「分娩シーン」の像だという。

かなり写実的で、母乳が分泌した胸・突き出たへそ、そして極めつけはショーン・プレストン君の頭が垣間見えているのだとか。

いくらブリトニーでもこんな格好で分娩はしてないでしょう。つか、ブリトニーは帝王切開だっつの。

**[この記事への直リン用URL]**2006年03月24日 01:19(米国時間)

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