2006年3月12日

強盗に撃たれたおかげで命拾いをしたコンビニ店主
カテゴリー[ABCな三面記事]

カリフォルニア州で強盗に襲われたおかげで命が助かったコンビニ店主がいた。ベーカーズフィールド市でコンビニ店主のドナルド・バッシュさんは、銃で撃たれて病院に運ばれたおかげで、腫瘍を発見したのだった。

54歳のドナルドさんの店に強盗がやってきたのは2月だった。強盗の要求に対応する間もなく、腕と腹部を銃で撃たれてしまったという。

ドナルドさんはすぐに病院に運ばれ治療を受けたが、回復を待っている際に医師が診察し、腫瘍を発見し摘出した。この腫瘍が悪性か陽性かは、いまだに検査中である。銃で受けた傷は無事に完治した。

「まるで神が私を撃ったようにも感じます。私は強盗に怒っていません。腫瘍が発見できてほっとしているんです」と話す。

しかし、この犯人はまだ逮捕されておらず、警察では情報に対して5000ドル(60万円)の懸賞金がかけられていると発表している。容疑者は20~25歳の黒人男性で身長は175~182センチのやせ型で、あごに手術のワイヤーをしている可能性があるという。

犯人はあごにワイヤーってカニエ・ウェスト?神だし。

**[この記事への直リン用URL]**2006年03月12日 19:18(米国時間)

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