2006年4月 3日

中国で男性が自分の「魂」をネットオークションで売り出しに
カテゴリー[ABCな三面記事]

24歳の中国人男性が、自分の魂をインターネット・オークションで出品し、59の入札があったと地元紙が伝えている。

上海在住の男性が、自分の魂を出品したインターネットサイトは中国で人気のtaobao.comというサイトで、入札価格は最高で681元(約1万円)まで上がったが、サイト側から取引停止処分になった。

地元紙に魂を売りに出した男性は「私は魂なんて要らない。必要な人にあげてしまいたい」と話している。

男性はもし魂の取引が成立したら、落札者に自分の人生で起こった写真や記念品を送って、大切な思い出を分かち合いたかったと話している。

しかしながら、出品はサイト運営側によって、中止させられてしまった。理由は、この取引が実際にどうやって実行されるのかが、明確ではなかったからだという。

【魂なんて要らない」とかいいながら、思い出をシェアするって、実は極度のさびしがり屋さん?

**[この記事への直リン用URL]**2006年04月03日 11:35(米国時間)

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