2006年4月21日

夫チャーリー・シーンの赤裸々な私生活が明らかに…離婚調停中の妻と娘への接近禁止命令
カテゴリー[ABCなゴシップ]

チャーリー・シーンは自分のふたりの娘の母親でもある女優デニース・リチャーズとの離婚調停中だが、今日ロサンゼルス裁判所にデニースから提出された書類に書かれていた驚きの内容で、妻と娘への臨時接近禁止命令までが下されてしまった。

裁判所の命令では、映画「プラトーン」などで知られる俳優チャーリー・シーンはデニースに300ヤード以内に近づいてはならず、また家と車にも近寄ってはいけない。子どもへの面会は週に一度で監視者が必要とのこと。公聴会が5月12日に行われる予定になっている。

「セレブの離婚劇でこれほどショッキングな内容のものはかつてない」といわれるほどの17ページに渡る書類には、デニース・リチャーズによって夫シーンのみだらで暴力的な私生活がことこまかに述べられている。

デニースによれば、昨年9月にシーンがアクセスしていたサイトは「とてもとても若い少女で、未成年に見える。お下げ髪で歯の矯正をしていて、アンダーヘアも生えていない。そんな少女たちがお互いの性器をなめあっているようなサイト」だったという。

他にも「ゲイのポルノサイトや、未成年の少年のゲイポルノサイトにもアクセスしていた」という。また、売春婦との遊びも止められず、シーンはデニースに対して、自分には売春婦を世話してくれるマダムもいると言ったという。また、セックスの相手探しのサイトにもいくつか登録していて、自分のペニスの写真をとって、相手の女性にメールしていた。このことを問いただすと、シーンは否定せず「ほっときやがれ」と言ったという。

そしてシーンはポルノ中毒と同様に、ギャンブルやドラッグ中毒でもある上に、デニースに対して「裁判沙汰になるならぶっ殺すからな」と脅し、突き倒すなどの暴力をふるったと記されている。

また、2人目の子どもを妊娠したとわかった後は「有毒なワクチンにとりつかれ、米国テロ事件が陰謀だといい始め、ネットでガスマスクを買ったり、誰かが押し入ってきた時のためにとコーヒーテーブルの下に銃を準備したりし、OJシンプソンの妻の死に関しても異常な興味を示していた」という。

デニースは「私には幼い子どももいて妊娠していたので、彼のもとを去るのが怖かった。でも、同時に彼と一緒にいることも怖かった」と話している。

**[この記事への直リン用URL]**2006年04月21日 20:51(米国時間)

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