2006年4月19日

【超痛い画像注意!】頭に極太の釘が刺さっていたことに気が付いた男性、原因は覚えていない
カテゴリー[ABCな三面記事]

kugi_atama.jpgロシアの西部で頭に極太で10センチ長の釘が頭に刺さっていたが、無事だった男性がいることが明らかになったが、この男性は自分の頭になぜ釘が刺さっていたか覚えてないのだという。

40歳の男性は、ブラシで頭をとかしたときに釘が頭に刺さっていることに気が付いた。その日の晩に男性はパーティに行って帰ってきたところだった。

男性は、パーティで友人らと酒を飲んでいたのは覚えているが、なぜ釘が頭に刺さっているか記憶がないと医者に話している。

こういった状況で生き延びた人はほとんどいないが、男性はパニック状態などにはなっていないという。

「頭部の外傷で記憶喪失になり、どうしてこのような怪我をしたのか覚えていないという可能性があります。もしくは、個人的な理由で原因を語りたくないということも考えられます」と、男性の頭部から釘を抜いた手術をした神経外科医は語る。

釘によって大切な血管や脳の重要な部分が傷つけられていることはなく、男性は非常にラッキーだったと医師は話すが、酔っ払っていたことから、衝撃を受けたときの痛みも緩和されたかもしれないという。男性は手術から数日で退院し、今はまったく普段と変わりないと話している。

またロシアでは今月初めに、路上で見知らぬ男性からお茶を誘われた17歳の少女が、その男性から突然耳に10センチの釘を打ち込められたという事件があった。少女は奇跡的に助かっただけではなく、釘を入れたまま3キロ自力で最寄の警察に歩いていった。少女は、警察についたとたんに意識を失って倒れたが、無事だった。

この男性がどうしてブラシで髪をとかすのか!ブラッシングする前に見りゃわかるだろ!という衝撃も走ったのですが、きっと手術前に撮られた写真で、元の髪は長かったんでしょうね。

**[この記事への直リン用URL]**2006年04月19日 12:30(米国時間)

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