2006年4月22日

オーランド・ブルームにはねられたバイク運転手 謝罪は【サイン】だけで納得いかず
カテゴリー[トラブル・セレブ]

ORALNDO_SIGN.JPG先週月曜にロンドンで、車を運転していた俳優オーランド・ブルームがバイクをはねて、運転手がけがをするという事故が起こったが、死亡事故になってもおかしくなかった状況なのにオーランドの謝罪の方法がセレブ流で、被害者は納得がいっていないらしい。

水泳のインストラクターをしている28歳のスラボミールさんは「僕がこうして生きているのもラッキーなだけです。オーランドは運転中にまったくミラーを見ていませんでした。はねられて、僕はバイクから飛びだし、地面に叩きつけられ、3回転しました」と話す。

「もしあの時、対向車が来ていたら僕は死んでいたと思います。救急車がかけつけ、ひどい切り傷と内出血をしていたスラボミールさんはそのまま病院に連れて行かれた。スラボミールさんとオーランドは、飲酒運転していないかどうか、チェックさせられたという。

スラボミールさんが救急車に乗せられるとオーランドも飛び乗り、「スラボミール、Sorry Mate!」(ごめんな! mateは英豪で特に男性に対して呼びかけで使われる)とノートに走り書きしたサインを手渡して去ったのだとか。スラボミールさんによれば、その後スズドロフスキーさんが無事だったかどうか、オーランドが電話をかけて確認してきたという。

スラボミールさんは若き日のケヴィン・スペイシーみたいな顔しますが、やはりこのサインをeBayにかけて、元を取らないといけませんな。

**[この記事への直リン用URL]**2006年04月22日 17:14(米国時間)

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