2006年4月22日

ラスベガスでポーカーにはまっていると伝えられ、愛車ベントレーまでギャンブルのかたに取られてしまったパリス・ヒルトンだが、ラスベガスの地元紙「レビュージャーナル」で25年目となる【ベストオブラスベガス】の2006年版で【最も最悪なセレブ】に選ばれた。
この調査は、毎年ラスベガスのレビュージャーナル紙の読者とスタッフの投票にもとづく結果によるもので、パリスは読者投票とオンライン調査の両方で「ラスベガスに訪れるワーストセレブ」に選ばれ、ラスベガス市民から嫌われていることが明らかに。
しかし、「ベストセレブ」は誰なのかといえば、読者投票ではベン・アフレックなのだが、スタッフによる選出とオンライン投票ではこちらも「パリス・ヒルトン」だった。パパラッチ・プリンセスのパリスのおかげで、良くも悪くもラスベガスの露出が増えることを喜ぶ人も多いということ。
ちなみにラスベガス市民から「ベストセレブ」に選ばれ、こちらもポーカー好きで有名なベンアフの選出理由は「カジノで勝っても負けても、気前よくチップを奮発し、相手が有名人だろうと一般人だろうと優しい」からで、今回で5度目の受賞とか。2位につけたのは、ベガスを舞台にした「オーシャンズ11」のジョージ・クルーニー
。そして「ラスベガス在住のベストセレブ」はテニス選手のアンドレ・アガシ
だった。
写真は前にも掲載したかもしれないベガスのクラブで踊っているパリスたんなのですが、どうも脇の下が気になってぇ。うっすらと生えかかっている?パリスたんの地毛はかなり濃い褐色だからなあ。
ラスベガス在住のleah momさんから「パリスたんワーストセレブに」とタレこみをいただいたのですが、調べてみたら「ベストセレブ」にも入っていてびっくりでした。
パリス・ヒルトンはギャンブル中毒で自分のカジノにも出入り禁止になっていた!
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