2006年4月 2日
かのパリス・ヒルトンのクローゼットを覗くというアメリカの全少女の夢なのかもしれないが、そんな夢を誕生日に叶えたラッキーな女の子がいた。
アメリカで、難病と闘う子どもたちの夢を有名人が叶えるという活動をしているメイク・ア・ウィッシュ・ファンデーションの計らいで、がんと闘う16歳の少女がパリス・ヒルトンと一日一緒に過ごすという夢をかなえることが出来た。
16歳のアンバーさんは、14歳の時に甲状腺がんと診断され、手術でほとんどのがんは摘出されたが、今後2年でまた手術をする予定になっている。アンバーさんはメイク・ア・ウィッシュ・ファンデーションから願いは何かと聞かれて、躊躇なく「パリス・ヒルトンに会いたい!」と答えたという。
この少女の夢をパリスも快く承諾、アンバーさんを自宅に招待し、高級ブティックのラックかと見間違うようなクローゼットを見せた。このクローゼットは、自分の母親ですら入ることを許したことのない神聖な場所なのだとか。
パリスは私服を見せながら、アンバーさんに「これはゲスの広告で着ていたときのものよ」と言った説明をし、アンバーさんは「パリスに会えただけじゃなくって、クローゼットの中まで入ることができたなんて感激」と話していた。
そして、次にパリスはビバリーヒルズのロデオドライブにあるKajeやミキモトなどに、アンバーさんを連れて行き、ファッション指南。のはずだが、結局パリスはアンバーさんそっちのけで、自分の着た衣服を物色し始めた。
最後は同じくビバリーヒルズにある超有名サロンJOSE EBERで、アンバーさんにヘアとメイクのサービスを。アンバーさんは「嬉しくって、この気持ちが言い表せないくらい」と熱く語って喜んでいた。
いやあ、ナニがすごいって、パリスのクローゼットが豪華で。完璧に整っているし。いいなあ、メイドさんがやてくれるんだろうな。
お出迎えするパリス




まじで豪華なクローゼット。全面鏡張りのようで、妙に80's臭いというか品がなくていい!
服やバックはピンクだらけ。


私服やアクセを見せて説明…というか自慢話に余念のないパリスがかわいい。
この様子は、テレビ各局が取材して芸能番組が放送していたのですが、その感想をayataroさんが送ってくださったので紹介。
私はパリスを見て、ばかだなあ可愛いなあって思ってしまう、ファンというほどでは無いものの、注目してしまう1人なのですが、コメントでその女の子がすごい嬉しい、幸せみたいな事を言うと、その後続いてパリスが、私の方が嬉しいわ~☆みたいな事をいってて、たぶん彼女は計算とかじゃなく、アンポンタンだから、その場の空気でノリノリで言ってしまってるんだろうなあと思って、さらにバカ可愛いパリスに夢中になりました。
でも楽しかったです。いっぱい試着してて、その女の子に着方のアドバイスなどもしていましたが、結局途中で、自分の服選びに夢中になってました。報道陣のすごいフラッシュに包まれつつ、どこかのブティックの試着室の鏡前で悦にいった感じでポーズしてるパリスは、ガンを克服した女子がすぐ後ろで立ってても、全く普段とかわらずで、特にその子をたててという事もなく、さすがパリスでした。
確かに、パリスは途中でなんの取材というか、女の子ががん克服した子だってことをすっかり忘れていたっぽいですよね。それはそれでいいのかもしれませんが。
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