2006年5月22日

アヴリル・ラヴィーンが【音楽と女優を両立させる】宣言!

今年のカンヌ映画祭にも来場したアヴリル・ラヴィーンが、ベット・ミドラーバーブラ・ストライサンドといった大スターのように、音楽活動をしつつ映画出演を積極的にしたいと明らかにした。

2004年に発売したセカンド・アルバム「アンダー・マイ・スキン」も大ヒットした21歳のアヴリルだが、アニメ「オーバー・ザ・ヘッジ」とインディ映画「ファスト・フード・ネイション」のスクリーニングでカンヌ映画祭を訪れた。

取材陣に今後、音楽活動と映画のどちらに焦点をあてるのかと聞かれ、アヴリルは「両方よ。どっちも大好きだから。ちゃんと良く考えて、いい映画のいい役を待っているの。それが正しくて大事だと思っているわ」と話した。

また、端役から映画のキャリアをスタートさせてウオーミングアップしたのは「意識的な選択」なのだとか。「大きな役をやりたくなかったのよ。最初の映画が”ファスト・フード・ネイション”でよかったと思っているわ。別の映画の撮影をしたばかりなの。The Flockっていうんだけど、私は気に入っているわ。他の映画にもチャレンジする準備はできてるわよ」と話す。

ついこの前はモデルになりたいと、パリコレに乗り込んでいたアヴリルですが、今度はカンヌですね。”女優”らしく、大胆なドレスで。
こうなると、なんかただセレブでいたいだけ子ちゃんのような気が…。とかゆうと、アヴリルのファンに嫌われるんだろうな。まあいいや。
The Flockはリチャード・ギアが主演。

**[この記事への直リン用URL]**2006年05月22日 09:58(米国時間)

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