2006年5月 7日

ブリトニー記者会見ドタキャン&ショーン君落下事故を子守が語る

先週木曜日にロサンゼルスで記者会見が予定されていたブリトニー・スピアーズだが、記者会見の場所にブリトニーが現れることはなかったという。

目的がはっきりされないまま、メディアやレコード業界関係者に記者会見のお達しが出ていたため。性s記な妊娠発表ではないかと憶測がたっていた。

しかし、ブリトニーは現れず、記者会見も行われなかった。ブリトニー側はなぜ記者会見がキャンセルされたのか、また記者会見は日程を変えてあらためて行われるのかといったコメントも発表されていない。


また、息子のショーン君がハイチェアから落下した件で、ブリトニーは地元の福祉課から月二回の家庭訪問を受けることになっているが、この事件に関して、当時ショーン君の子守をしていた女性がタブロイド誌のインタビューを受けている。

この女性はすでに子守を解雇されている。

女性によれば、ショーン君が床に落下した際には、ブリトニーもケヴィンも外出していたが、返ってきてショーン君が泣いているのを見て激昂したという。

「まったくの事故だったんです。ハイチェアの構造がシートにちゃんと収まっていなくて、ショーンは落ちてしまったんです。私はぞっとしました。私はブリトニーとケヴィンにひどく怒られました。どんな状況だったか、ブリトニーとケヴィンに何度も説明して…児童課の人にも何度も説明しました。自分の仕事が怖くなってしまいました」

「直接的にブリトニーのせい」ではなかった点は、ちょっとほっとしたような。

ところで、アメリカ在住の人ならウケてくれると思うのですが、5月5日の【シンコ・デ・マヨ】(メキシコでフランス軍に勝利し、独立するきっかけになった日を祝う祝日で、はでに大騒ぎする)にブリトニーは近所のメキシカン・ファストフード「デルタコ」に行ったそうです。違うだろっつの。

**[この記事への直リン用URL]**2006年05月07日 11:10(米国時間)

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