2006年5月25日

キルスティン・ダンスト主演「マリー・アントワネット」がカンヌ映画祭で大ブーイング!

dunst_MAcannes.jpgロスト・イン・トランスレーション」でアカデミー賞を受賞したソフィア・コッポラ監督の期待作で、 Kirsten Dunstxが主演している「マリー・アントワネット」の初試写会が、今週カンヌ映画祭で行われた。

しかし、予想とは反して批評家らの反応は厳しく、第一回目の試写では、なんとブーイングがおこってしまったという。

とはいえ、マスコミの反応に対してソフィア・コッポラ監督は「気にしていない」と語っている。試写会イベントの後の取材で「反応があるのはいいことだわ。可もなく不可もなく何もリアクションされないのより、マシよ。面白いと思ってくれる人がいるといいわ。でも、万人向けの作品じゃないことは確かね」と話す。

一方で、批評家に好評だった99年の映画「ヴァージン・スーサイズ」以来2度目のコッポラ映画に主演してマリー・アントワネットを演じたキルスティン・ダンストは、カンヌの式場で「私はこに英が好きよ。主演できたことを誇りに思っているわ」と、フォローしている。

ダンストは、カンヌでビキニになってオチッコ漏らしている場合じゃないっすね!
もういいっつうのに、またビキニ姿になっているキルスティン・ダンスト

**[この記事への直リン用URL]**2006年05月25日 11:33(米国時間)

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