2006年5月29日

キルスティン・ダンスト「マリーアントワネットが誰だか知らなかった」と白状

dunst_canne_up.JPGソフィア・コッポラが監督し話題になっている「マリー・アントワネット」で主役のマリー・アントワネットを演じたアメリカ人女優キルスティン・ダンストが、役を演じるまでフランスの王妃マリー・アントワネットが誰だか知らず、これは学校教育が悪いと非難した。

スパイダーマン」でもおなじみのキルスティン・ダンストは、学校で外国の歴史を習ったことがなく、大人になってから外国の歴史を知るようになったと手厳しく語った。

「アメリカで成長したら、フランス史なんて教科書のごく一部の段落でしか書いてないわ」と話している。

アメリカ人ってそんなもんだろうな…という。日本にはベルばらがあってよかった。

ちなみにキルスティンの通っていた高校は、アメリカン・アイドルのトップ3リザルト・デイでキャサリン・マクフィーが自分の出身高校を訪問していたロサンゼルスにあるアノ高校で私立のカソリック校です。どうでもいいですけどね。

**[この記事への直リン用URL]**2006年05月29日 20:00(米国時間)

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