2006年5月30日
アメリカでは夏休みシーズンの始まりになる大型連休だった先週末にマイケル・ジャクソン
が来日したということで。どんな様子だったかは、日本にいる方たちのほうがご存知でしょうから、いいとして、こっそり聞いた噂話とアメリカのあるニュース番組の芸能コーナーでの紹介のされ方を。
アメリカでは、一般ニュース番組でニュース毎にキャスターがいちいち自分のコメントをつけるというのは日本ほどないのですが、マイコーが来日する前情報をあるニュース番組の芸能コーナーで話していたときは…。
「マイケル・ジャクソンが今週末にかけて日本に来日して、MTVジャパンのVMAに出演するそうです。裁判の件があって以来、公式の席に姿をみせるのは初めてになるのですが…。
えーっと、なんでも、マイコーは日本のMTVで”レジェンド”賞ってのを…そこで笑っちゃダメよ…貰うらしいんですけどね…。
えっとそれでその後、マイコーは、上海などアジア各地をまわるそうで…」という感じ。ま、日本のレジェンド賞をなぜにマイコーがもらうんだっつの、どんなレジェンドだっつの、ってことでしょうかね?
そしてマイコー来日の当日の噂なのですが、聞いたところによると……
レッド・カーペット取材は13時から始まって、いつまでたってもマイコー様は現れず(しかも相当な雨)
最後の組から30分開けてようやくパメラ・アンダーソンが17時30分に登場。
その段階でMCから「レッド・カーペットを歩くかどうかは本人の気分次第です」さすがマイコー と宣告されつつ、それでも取材陣全員あきらめきれずファンもあきらめきれず、雨の中でひたすら待つこと1時間30分・・・
19時になってようやく黒いリモからご光臨したんですが、やっぱりあの黒い傘をさしてました。ファンは全員びしょ濡れで号泣してました。
でもマイコー様は本当にゴキゲンで、本編でも久本さんにキスしたり、会場の中央まできてファンの手にハイタッチしたり…ということで。
そして、ウケたのが
ちなみに取材前に全員マイコー様に話しかけてはいけない、という誓約書を書かされました。
しかもイベントの前日に発表になったので、取材申し込みが殺到したらしく。某大新聞とかも慌てて申請したものの「もう締め切りました」の一点張りで入れてもらえなかったらしいです。
あはは。最後はちょっといい話ですね(強引なまとめ方)
雨降ってなかったら、黒リモの上でステップ踏んでくれたかもですね。そこがちょっと悔やまれる。
画像の下は2002年のMTVのVMAで誕生日のプレゼントをもらっただけなのに、プレゼンターのブリトニーから「世紀のアーティスト」と呼ばれて「世紀のアーティスト賞」だと勘違いして、ブリトニーが苦笑い(というか困っていた)していた写真ですが。マイコーはいくらでも他にMTVを初めとして限りない数の賞をもらっているので、この事件をわざわざ思い出して「レジェンド賞」と突っ込む人は居ないと思いますが。ポイントは「ジャパン」であることのほうが大きいような…。まあ、その辺は察してください。
でも久本さんは日本のブリトニーになりましたね!…?
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