2006年5月17日

放禁用語言いまくりでリンジー・ローハンの悪口を叫ぶ大富豪バカ息子にパリス・ヒルトンがばかウケ

paris_brandon.jpgドラマ「OC」のミーシャ・バートンの元カレシで、石油長者の大富豪の孫にあたり、ヒルトン家とも家族ぐるみでつきあいのあるブランドン・デイヴィスといえば、ハリウッド一の放蕩バカ息子のひとりとして有名だけど、今回パリス・ヒルトンと一緒にクラブを訪れたときの言動は目と耳を疑ってしまうものだった。

ブランドンは過去に飲酒運転で逮捕歴があるが、今回もあきらかに酔っている様子で、クラブに行く道すがら、なぜかリンジー・ローハンに関して悪口を言いまくっていて、パリス目当てで群がっているマスコミにしっかりその現場が押さえられている。

ブランドンの言っている内容は放送禁止用語連発であまりにも下品なために、テキストとして起こすのははばかられているほど。だけど、ABC振興会ではあえてUP(←バカ)

リンジー・ローハンの○○○は臭くて汗だらけで、○○○は黄ばんで下痢くせえんだってよ。みんな言っているぜ。俺は見たことねーけどな。おめー、それでもあの女とヤリてーか?」(で、パリス大爆笑)

「リンジーのそばかすは、○ン○から出ているんだ。○○○○○は2メートルもあるんだぜ。ファイアー・クロッチ(下の毛が赤毛)が。あんな女より俺のオヤジのほうがセクシーだぜ」

「あいつの元彼はマリアッチ(メキシコの民族音楽)・バンドの奴だっけか?(ウイルマー・バルデラマのこと)」などなど。

「リンジー・ローハンは700万ドル(8億円)の価値があるんだそうだってな。つまりそれは、あの女は貧乏だっていうことだ。ニューヨークじゃ、安ホテルに泊まってるぜ。」なんていう億万長者のボンボンらしい小憎らしい発言も。この時、二人の側にはパリスの広報のエリオット・ミンツ氏が同行していて、度々ブランドンをなだめる様子が。

後に広報のミンツ氏は「この発言は、パリスによって語られたものではなく、ブランドンの発言をパリスがリンジーに対するものだと捉えられるような扱いをされるのは不当だ。現場には喋っているブランドンと笑っているだけのパリスが居たが、パリスは一言も発していない。ブランドンは独り言を言っていて、リンジーにとやかく言っているわけではない。

パリスは携帯電話を「防御手段」として使っていて、パリスが人並みの仲で携帯を耳にしていることが多くあるが、これは「私は話す必要がない」という意味だ。レポーターがパリスに話しかけた(リンジーの最新映画はこけると思うか?」などという質問)が、パリスが携帯を耳にしたのは、「私は答えたくない」という意味だ。ブランドンはパリスに話しているのではない。以上」とコメントを発表している。

パリスの携帯ポーズはやっぱり相手がいないことが多いというのは勉強になりました。しかし、こんなに汚いことばっかり平気で言っている奴、初めて見ました。聞いてるパパラッチもどん引きですな。

やっぱり本命!?パリス・ヒルトン宅から朝帰りする新恋人が目撃される パリスらとブランドンとの写真
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**[この記事への直リン用URL]**2006年05月17日 22:21(米国時間)

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