2006年5月29日

カンヌ映画祭でパリス・ヒルトンが自分が主演の映画プレミアをボイコット
カテゴリー[パリス・ヒルトン]

パリス・ヒルトンの本格的な主演映画がカンヌ映画祭でプレミア上映され、もちろんパリスも出席する予定だったが、プロデューサーらと口論になり、ボイコットしてしまった。

パリスが主演する映画は昨年公開予定だったコメディ映画「National Lampoons Pledge This! /プリティ・ライフ~パリス・ヒルトンの学園天国~」。しかし、制作者側は、最初にパリスにチェックさせることなく、パリスのヌードシーンを勝手に追加してしまったというのだ。

パリスは「私の許可なしに最終的な編集をしたなんて許せない。とっても怒っている」と話す。

「私はこの役を受けるときに、一切のヌードシーンは無しだと確約したのに。私はヌードになるなら、もっと真剣な場面でのものでありたかった。それなのに、裸の女の子の集団のシーンに私のシーンを加えたのよ」と話す。

「とってもムカつくわ。プレミアなんてどうでもいいわよ」とパリスは怒っている。

観客側としては、プロデューサー>グッジョブですよね?

つうか、そんなシーン撮影しているからつけ加えられちゃうんであって…。ちなみに、National Lampoonsはアニマルハウスを代表とするおバカアメリカ映画コメディの最高峰ブランドなので、映画的にも楽しみです。

**[この記事への直リン用URL]**2006年05月29日 13:15(米国時間)

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