2006年6月 1日

「私の本当のパパは本物の王子だった!」と「プリンセス・ダイアリー」のような本当の話が!
カテゴリー[ABCな三面記事]

albert_daughter_365x382.jpg「本当の自分の父親はヨーロッパの王族の人で…」なんていう映画「プリンセス・ダイアリー」のようなシンデレラストーリーはお伽噺の世界だけではなかった。南カリフォルニアに住む少女の父親は本当に王子様だったのだ。

モナコのアルバート王子(48)は、カリフォルニア州に住む14歳の女の子の父親であることを認めた。

伝えられるところによれば、14歳少女の母親であるウェイトレスだった女性タマラ・ロトロさんが91年にバケーションで訪れていたフランスのリビエラで、アルバート王子と情事をしたのだとか。

父親かどうかのテストの結果は数週間前に出ていて、少女の出生証明書にも父親の名前としてアルバート王子の名前が記載された。

しかしながら、アルバート王子の弁護士は、少女ジャズミン・グレース・トロトさんはモナコにくることをいつでも歓迎するが、王位を継承することや王族であるギルマルディ家の名前を名乗ることはできないという。

アルバート王子にとって、隠し子騒動はこれで2度目。昨年はアフリカのトーゴ出身の元スチュワーデス女性との間にできた現在3歳になる男の子の父親であることを認めた。

アルバート王子はいまだに結婚したことがなく、故グレース・ケリー王妃と故レーニエ3世の一人息子である。

王位は継がなくても。お姫様修行くらいはさせてあげて欲しい…。ちなみに、「ジャズミン姫」はプロ野球のキャンプなんかで有名なパームスプリングス周辺にお住まいらしい…。

モナコ王子の隠し子騒動 お相手と子どもの写真 こちらのお相手は黒人女性で。


**[この記事への直リン用URL]**2006年06月01日 11:10(米国時間)

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