2006年6月18日

【毛皮反対運動で】ビヨンセが食事中に突然PETAられた!
カテゴリー[ビヨンセ/デスチャ]

ニューヨークの高級日本食レストランNOBUで家族らと食事をしていたビヨンセが、待ち伏せしていた動物愛護団体のPETAのふたりのメンバーから突然の質問攻めにある”攻撃”を受けた。

ビヨンセは母親のティナさんと妹のソランジェさんと一緒にいたが、このPETAメンバーは米TV局が主催したチャリティによるeBayのオークションでビヨンセと食事をする権を落札していた。


ビヨンセは母と一緒に自ブランド"House of Dereon"を立ち上げていて、その中で毛皮を使った洋服を製造していた。

レストランで注文を終えると、PETA2人は数分間に渡ってビヨンセになぜ毛皮を着るのか、なぜブランドで毛皮を使うのかと質問攻めにし、ビヨンセはあっけにとられて言葉が出なかったが、母と妹は擁護した。

PETAメンバーは「あなたが毛皮を着なかったら、世間はあなたのことを嫌うなんてことはないと思うわ。意味わかるでしょう?あなたはすばらしくゴージャスなんだから、(毛皮を着て)動物を殺す必要はないのよ」とビヨンセに説いていた。

PETAメンバーはそれでも、PETA活動家でもあるパメラ・アンダーソンがナレーションした毛皮をとるために惨殺される動物たちの様子を写した毛皮反対のCMをビヨンセに見せようとテーブルに持参のポータブルDVDプレイヤーを置いたが、レストランの外に出るように命じられた。

「セレブと会える権」オークションに今後「PETAお断り」と但し書きがついたりして。Jloなんかも気をつけないとですね。

**[この記事への直リン用URL]**2006年06月18日 13:56(米国時間)

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