2006年6月19日
先週、ブリトニー・スピアーズが単独でインタビューを行い、ゴールデンタイムの全国放送で一時間に渡り、木曜日と金曜日に2度も同内容が放送され、話題を呼んだ。
久々のインタビューとあって大きな注目が集まったが、その内容とブリトニーの姿は、ブリトニー・スピアーズの歌手としての絶頂期を知る多くの視聴者を困惑させた。困惑したのは、お茶の間だけではなく、インタビュー番組を撮影したNBCスタッフもだった。
このインタビューはロサンゼルス近郊のブリトニーの自宅で行われたが、ブリトニーはたったひとりでスタッフを待ちうけ、ブリ宅を訪れたNBCデイトラインスタッフはショックを隠しきれなかった。
「二人いるブリトニーの広報はどちらも同席していませんでした」と関係者が明かす。
ブリトニーはヘアスタイルもメイクアップも自分でやったと主張していた。しかし、これは最悪の結果となった。髪型は番組終了後には【ねずみの巣のよう】と視聴者から言われ、ブリトニーが感極まって泣き出したときには、つけまつげが落っこちてしまう始末だった。
ブリトニー宅に到着したスタッフは間違えた日に来てしまったと思ったという。「インタビューの間、ブリトニーの手綱を引いてガイドするような人は誰もいませんでした」と明かすが、この状況をスタッフは理解できなかったという。
ブリトニーはサンダル姿で、超ミニのデニムスカートにピンクのシースルータンクトップで番組中でも「普段着のような格好でカジュアルな姿のブリトニーは終始チューインガムを噛んでかわいい南部出身の女の子に見えたが、手ごわいインタビュー相手になるとはとコメントされていた。
広報は番組放送で受けたダメージを最小限に食い止めようと、NBCに対して他のテレビ局に番組の模様のテープを渡さないようにして欲しいと試みたという。しかしなぜ、ブリトニーひとりでインタビューさせたのかに関しては「ブリトニーはもう大人なのだから、自分で決断ができるから」なのだとか。
コメント内容(別にまとめます!)、ファッション、態度もさることながら、番組当初から右目上のほくろのようなマスカラしてできたダマをこすっちゃったみたいな黒ずみが気になってしょうがなかったんですが、とにかくアレはミス、なんですね。いやあ、本当、ひどかったけど面白かったです。>番組
しかし、スタイリストがついてないファッションがこれだとすると、本当に「地」が出てますよねえ。
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