2006年6月30日
ジェニファー・ロペスの一番初めの夫が、11ヶ月の結婚生活などに関しての暴露本を執筆・出版しようとしていたが、ジェニロペ側からの差し止め要請で出版は見送られることになった。
ロサンゼルス高等裁判所にジェニロペ側が出版差し止めを求めていたこの本には、97年2月に結婚した元夫オジャニ・ノアとの夫婦生活などありとあらゆることが描かれているという。
しかし、2005年にジェニロペとノア氏の間では「ジェニファー・ロペスやジェニファー・ロペスとの関係についてのプライベートや親密な間柄に関して金銭目的で公開してはいけない」という取り決めをし、ノア氏は合意して15万ドル(1600万円)の示談金をもらっていた。
それにも関わらずノア氏はまたも暴露本を執筆、出版しようとし、出版をさせたくないのであればさらに500万ドル(5億5千万円)が欲しいとジェニロペ側に伝えていた。
そしてこの一件に関して裁判所で公聴会が行われ、ジェニロペ側の弁護士をノア氏が答えると言う形で行われた質疑応答で、飛び出したのが「ジェニロペがブードゥー教にハマっていた」発言。
これによれば、離婚後も友人としジェニロペとも親しくしていたノア氏は1999年に婚約し破局したラッパーのP・ディディ(ショーン・パフィ・コムズ)といった過去の男性に対して、ブードゥー教の黒魔術でのろいをかけていたというのだ。
「彼女は色んな人にブードゥーののろいをかけて、悪さをしていたんだ。結婚していなかったけど、友人だから知っているんだ」といい、ジェニロペが霊的な指導者として仰いでいた「マドリーナ」と言う女性の影響でブードゥーをかけていたと証言している。
またノア氏は、プライベートなことを公開しないと言うことに合意して、千万円単位の額の和解金をもらっているのにも関わらず、またも暴露をしようとしているのはなぜかという弁護士の問いに関して「俺は自由の国に住んでいるんだ。だろ?表現の自由だ。だろ?自分で言いたいことは言えるんだ。だろ?」と語っている。
ノア氏とジェニロペの間の裁判沙汰は過去にも、新婚旅行で撮影したビキニ姿のジェニロペのプライベートビデオをタブロイド誌に売ろうとした件、ジェニロペが経営しているレストランを年収2000万円でマネージャーしていたノア氏が突然不当に解雇されたと言う件があるが、こちらはノア氏が告訴を取り下げている。
ということは、今頃すごい勢いでJLoはノア氏にブードゥーののろいをかけまくっているのでは。
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