2006年6月20日

ブリ夫ケヴィンが参加 謎の「ペニー(1円)を救え」署名キャンペーン概要とブリトニー前後動画

ブリトニー・スピアーズの夫ケヴィン・フェダーラインが、「ペニー(1円)を救え!嘆願キャンペーン」なるものの”顔”となった。何かと話題のケヴィンと英ヴァージン・レコード社CEOのリチャード・ブランソンらが始めたことキャンペーンは一体ナンなのか?

このキャンペーンの主旨はアメリカの硬貨で1円相当に値するペニー硬貨(=1セント)に関して「法的に絶滅の危機に直面するペニーの意味を再活性させるため」で、ケヴィンやブランソン氏らが終結したのだとか。

そしてニューヨークのタイムズスクエアで、政治家らに嘆願書を送るための「ペニーを救え」キャンペーンの署名イベントとペニー硬貨の募金が行われ、ケヴィンらが登場した。

  が、発起人のブランソンはイギリス人だし、アメリカの硬貨のことなんて大きなお世話だろう…と思ったら、やはりこれはヴァージンがらみの商品キャンペーンのための売名イベントプロモーションだった。

携帯電話会社であるヴァージン・モバイルUSAがアメリカで1000通のテキストメッセージ(携帯メール)が、月間9ドル99セント、つまり1メッセージ1セント=1ペニーで通信できるというサービスを始めるから。

つまりは無職ケヴィンが「1円男」になったということで、「1円を救おう】嘆願するってのは確かに絶妙かも。

上の動画は、ちょっと前から話題になっている動画で、【ブリトニーのケヴィン前・ケヴィン後】がよくわかる動画。リアーナ(RIHANNA)の「SOS(レスキューミー)」に合わせて、ブリトニーもSOSが必要!ってな感じです。

画像のテンポをもっとサクサクして欲しいって気はするけど、やっぱり見所は1分10秒以降に登場するケヴィン後のブリトニーの人生でしょうか…。

しかし、どんどん過去の栄光とかけ離れていくブリトニーと反比例して、ケヴィンがしだいに垢抜けて行っているような気がするんですが…。YUKIさんからもタレ込みいただきました。サンクス!

**[この記事への直リン用URL]**2006年06月20日 22:28(米国時間)

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