2006年6月18日

ニコール・キッドマン結婚式のためにシドニー帰りでジューンブライドに

kidmanUP.jpg婚約中の女優ニコール・キッドマンが、プライベートジェット機で極秘に地元オーストラリア・シドニーに戻ったところがオーストラリアで「結婚式のためでは?」と話題になったが、ニコマン側は今回の帰国で結婚式を挙げることを認めた。

ニコマンが乗ったジェット機には婚約者のキース・アーバンの姿はなかったが、ニコマンの両親もシドニーに戻っている。

結婚式は認めたものの、関係者はいまだに日取りなどの詳細に関して自ら語らないが、ニコマンらは地元のカソリック教会で式を挙げるといわれていて、なんと地元のカソリック教会のWebサイトでは、6月25日日曜日に式を挙げると掲載しているのだとか。この教会区の学校にニコマンと妹は通っていた。

ニコマンは映画「めぐりあう時間たち」でアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞し、ハワイで生まれてオーストラリアで育った。

お相手のカントリー歌手キース・アーバンは、先日もアメリカで【最もセクシーな男性カントリー歌手】に選ばれ、グラミー賞でも「最優秀男性カントリー歌手パフォーマンス」に選ばれたが、ニュージーランドで生まれてオーストラリアで育った。

ニコール・キッドマンはサイエントロジー信者のトム・クルーズと結婚していたが、サイエントロジーの信者になったことはない。ニコマンの父親はクルーズとの結婚を無効にするようにとアドバイスもしたが、今回カソリック教式で結婚することで、カソリックの信仰が揺るがなかったと見せるいい機会だとも話している。

招待客には、ナオミ・ワッツ、ラッセル・クロウ、ヒュー・ジャックマンや、ムーランルージュの監督バズ・ラーマン、メディア王ルパート・マードックが予想されている。

トムちんは花嫁の父に嫌われるタイプですねえ。招待客にはもちろん入っていないようですが、ヒース・レッジャー(ナオミ・ワッツの元彼でオーストラリア出身)も当然だけど呼ばれてないのね。

**[この記事への直リン用URL]**2006年06月18日 23:44(米国時間)

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