2006年6月25日
カテゴリー[マドンナ]
見事復活を果たし、昨年のアルバム売上が全アーティストで2位になったマライア・キャリーだが、全米ツアーのチケットの売れ行きが思わしくないとのニュースが。これを聞いたマドンナが、伝えられるところによれば「高笑い」して喜んだという。
マドンナはプロモーターにマライアのコンサートの前売りの様子をメールするように頼んでいたのだという。売れ行きがよくないと自分のコンサートの楽屋で聞いたマドンナは高笑いをしたとか。
だが、この噂にマドンナの広報は「マドンナはマライアに悪い感情を抱いてません」と否定。
一方、マライア側も数箇所のコンサート会場がキャンセルに成った理由を「マライアのコンサートは順調に売れています。キャンセルしたかわりに、大きな会場でのコンサートを追加するためです」と話している。
しかし、マドンナも笑ってばかりはいられない。イギリスでのコンサートの高額チケットが売れ残っているのだ。
7月30日に予定されているコンサートでは、安めの1万2千円~1万4千円のものは売れているものの、マドンナのコンサートは今年一番「取りにくいチケット」にも関わらず、3万円の席が問題らしい。
イギリスではローリングストーンズさえ8千円~という価格設定なのに比べて、いくらマドンナでも3万円というのはファンにとって法外に高すぎるとイギリスのタブロイドも指摘している。
そしてシカゴで行われたコンサートでは、いつもはFワード連発で観客に向かって中指を突き立てるマドンナがこの日ばかりはおとなしかったらしい。というのも、父親のトニーさんが見にきていたからだ。
観客に指を突き立てたのはわずか一度で、Fワードにいたっては一言も使っていないとか。
**[この記事への直リン用URL]**2006年06月25日 19:32(米国時間)
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