2006年6月25日

車椅子にパジャマ姿 子どもはマスク…花の都パリでもマイケル・ジャクソンは変!
カテゴリー[マイコー]

ポップスターのマイケル・ジャクソンがフランスのパリを今月訪れたが、3人の子どもと一緒に植物園に行ったときのマイコーの姿はやっぱり妙だった。

ボディガードに囲まれているためわかりにくいが、47歳のマイコーはパジャマのような格好で車椅子に乗り、大きな青いカサをさしている。そして9歳を筆頭に3人の子どもたちは、マスクで顔を隠してそれぞれがボディガードに抱かれながら移動していた。

ところでマイケルはすでにパリを発ち、アイルランドに向かったという。そしてなんとアイルランドでは、フォークの神様ボブ・ディランのコンサートにゲスト出演し、パフォーマンスをする予定だとアイルランド地元紙が伝えている。また、マイコー一行は特別機やプライベート機ではなく、一般の飛行機でパリからアイルランドに飛んだとか。

また、アイルランド行きの主な目的は「ロード・オブ・ザ・ダンス」といわれるリバーダンスといったアイリッシュダンスの第一人者であるマイケル・フラットリーと過ごすためとも伝えられている。


マイコー一行はアイルランド到着時に27個のトランクがあったとか。そのうち8個ぐらいは全部覆面マスクが詰まってそうな。

**[この記事への直リン用URL]**2006年06月25日 21:52(米国時間)

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