2006年6月29日

パリス・ヒルトンがヒルトンホテルに部屋代を値切る電話をかけるが断られる!
カテゴリー[パリス・ヒルトン]

ヒルトンホテルグループの創始者を曽祖父に持つパリス・ヒルトンが、スコットランドのグラスゴーのヒルトンホテルに「私はパリス・ヒルトンだから、部屋代を安くして」と本当に電話をかけたが、対応した従業員に断られてしまった。が、これはすべてパリス本人によるいたずら電話だった。

パリスは、イギリスのラジオ番組でインタビュー出演しているときにこのいたずら電話企画に協力し、ヒルトンホテルに電話をかけて部屋代を値切るというドッキリを決行。

カワイソウなのはたまたま電話で対応してしまった従業員のケヴィンさん。

パリスは電話をかけて部屋を予約し、真面目に対応するケヴィンさんは「パリス・ヒルトン」と告げられると「企業割引レートはありますか?」とたずね、パリスは「私のおじいちゃんがこのホテルのオーナーなの。だから、電話しなさいって」と言うものの、ケヴィンさんは割引ナシでスタンダードのクィーンルームを170ポンド(3万4千円)でと提示し、パリスは思いっきりセクシーな声で「もっと安くして」とねだった。

ケヴィンさんは「これが私にできる精一杯の値段です」と説明するが、パリスは「もっと安くできるわよ~ん」と食い下がり、割引を断り一番安い部屋だというケヴィンさんに、パリスは「マネージャーに後で私に電話をかけなおすように言って」と告げた。

そしてラジオDJがケヴィンさんに、電話の主がかの「パリス・ヒルトン」だとつげ、ラジオ番組のドッキリ企画だったとばらしたが、まんまとひっかかったケヴィンさんはこれまた真面目に割引できない理由を話すがパリスは「これは冗談なんだしぃ。だって私そこにさえ居ないのよ。あなたって深刻過ぎよ」と、パリスの名前を出しても割引できなかったことにちょっと腹立たしいようだった。

このやりとりをしているパリスの声は、あまりにもパリス・ヒルトンでパリスがパリスの物真似をしているようでした。コノ手を使って予約なんかをする人が続出するんじゃ…・。でも、ディスカウント適用されないから意味が無いか。

ラジオで放送されたパリスのいたずら電話 音声ダウンロード ttp://gmg1.planetwidemedia.net/static/scotland/paris.wma  誰もなかなか電話に出ないので「もっと従業員が必要なんじゃない?」というDJに「いっぱいお客さんがいるから」とフォローするパリス(しばらく考えているが)だけど、最初に応対した女性交換手に「部屋の予約は10部屋以上ですか?」と聞かれ「誰が10部屋予約するのよ」と呟くパリスは(団体旅行とかイベント絡みのブッキングでいくらでもそんな機会はあるだろうし)、ホテル経営者の娘とは思えないというか、さすがパリスですね!
**[この記事への直リン用URL]**2006年06月29日 08:03(米国時間)

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